ALL IN ONE EXERCISE
現在の英語問題集にこんな不満はありませんか?
1
文法項目の網羅が不十分。 その結果,その問題集や参考書を一通りやり終えてもまだ知らないことが次々と出てくる。
2
文法の整理や体系化が不十分。その結果,覚えた知識の間に関連性が見い出せず英語が 『底なし沼』 に思えてしまう。
3 筋道だったていねいな解説を避け,暗記中心の単純な解説。その結果,本質的な理解が得られず,覚えたことがほとんど応用できない。
4
文法知識をリーディング,リスニング,ライティング,スピーキングという実際のコミュニケーション運用能力に生かすという視点や工夫がない。その結果,文法問題以外では役に立たない。
5
設問の英文が無味乾燥としていて実用性が全くない。その結果,復習が大切とわかっていても復習しようという気が起こらない。
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TOEIC対策,英検対策,センター試験対策,○○大学対策と銘打ってあるが, 要は過去に出題された問題や予想問題を編集しただけ。 試験の出題形式や傾向がなんとなくわかるだけで試験の成績を上げる英語力のアップにはつながらない。
      
そんな不満を解消する文法・語法問題集を作りました
1
文法項目の網羅が十分で,一通りやり終えると重要な文法に関して知らないことが出てこなくなり,英語に大きな自信がつく。
2
最初に文法のポイントを確認した上で設問に入る形式なので今何を学んでいるのかが常に意識できる。 また設問を解き進む   うちに学んだ知識同士の関連性がわかる配列にしてあるので,英語ということばの『正体』が見えてくる。
3
暗記中心の設問や解説ではなく,応用の利く文法を設問として取り上げ,解法をていねいに説明しているので,本質的な理解と幅広い応用力が得られる。
4
設問の大半は文法を元に英文を組み立てたり読んだりする形式にしてあるのでライティングやリーディングの力が身につく。
5 設問の英文は,生き生きとした,実用的なものばかり。
6
真のTOEIC対策,英検対策,センター試験対策,○○大学対策とは『本質的な文法力と読解力を身につけること』 。遠回りなようで,これが最も近道であり確実な方法。本書は薄っぺらな   テクニックの解説を行わず,どの試験でも通用する本当の文法力[英語力]を身につけるよう訓練するトレーニング書です。
      
このようにして学習を進めます

【1st Step
SECTION1で英語力の基礎となる文法・語法を体系的・網羅的に身につけるトレーニングを行います。
  ↓
【2nd Step
SECTION2でTOEIC,英検等の問題を解き,SECTION1の復習と実戦力を養うトレーニングを行います。
  ↓
【3rd Step
SECTION3でSECTION1と2で身につけた文法と語法を生かしたリーディングのトレーニングを行います。
  ↓
文法と語法だけでよい人はここで終了です。
リーディングの訓練に進む場合はさらに以下のステップへ進みます
  ↓
【4th Step
SECTION4〜7では英語の短文と長文を読み取る[聴き取る]ために必要な知識の習得とネイティブのように英語を理解するためのトレーニングを行います。
      
その結果,あなたの文法・読解力はこうなります
【3rd Step まできちんと学習した場合】
TOEICで900点以上を取る学習者の文法力が身につきます。
英検1級を取得している学習者の文法力が身につきます。
大学受験偏差値70以上の受験生の文法力が身につきます。
TOEFL600点以上を取る学習者の文法力が身につきます。
TOEIC500点〜700点程度,英検2級,大学受験偏差値50台の学習者に英文法や英語の読解を「教える」ことができます。
【4th Step まできちんと学習した場合】
英文を読む時に文の構造や修飾関係,文と文のつながりがよくわかるようになり,「あとは語彙力をつけさえすれば英語がモノ   になる」という実感が湧いてきます。
英語を聴き取る時のコツがわかります。
「ネイティブはこんなふうに英語を理解しているのだ」ということがわかり英語が身近になります(= 好きになります)。

さあ,始めましょう!
真剣に取り組めば必ず上記の成果が得られますのでじっくり取り組んで下さい。 学習の進度には個人差があります。 2ヶ月で完全に身につく人もいれば半年以上かかる人もいるでしょう。
しかし中級レベルの学習者(TOEIC500点〜700点程度,英検(準)2級程度,難関大学受験生) にとって, 本書以上に文法力ひいては英語力を効率よく高めてくれるトレーニング書は他にないと確信しています。

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