| ALL IN ONE の内容に関するQ&A (その2) | |||||
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| 例文 | 項目と内容 | ||||
| 例文26 | Words, Phrases & Patterns 「can bring myself to study 」 が 「勉強する気になれる」 ならば、これに barely がつくと 「かろうじて勉強する気になれる」ではないのでしょうか。 |
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| 例文26 | キーセンテンス |
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| 例文31 |
キーセンテンス (1) changes in the climate (2) pollution of the atmosphere まず (2)から説明しましょう。「大気汚染」 という場合、地球全体もしくは特定地域の 「大気全体の汚染」 と考えます。この「全体」のニュアンスを出すために「A of B」という形にします。「A of B」には 「B = A」という意味合いがあるため 「大気=汚染(している)」となり「大気全体の汚染」というニュアンスになります。これを pollution in the atmosphere とすると「大気の中に汚染が見られる」 という意味合いになり「大気中の汚染(物質)」 のようなニュアンスになります。 次に、(1) についてですが、「天候全体の変化」であれば change of the climate と of を使いますが、例文では、「天候の中に見られる幾つかの変化」という意味ですから changes (that are seen) in the climate とします。 |
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| 例文32 |
キーセンテンス |
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| 例文34 |
Grammar & Usage it daramatically cured me ... となると、意味がどのように違ってくるのですか? <形容詞+ ly >の副詞は一般動詞の前に置かれることもありますが、その場合は(通常の場所ではないところにあえて置くわけですから) その副詞に対して聞き手の注意を喚起したい場合か、目的語が長くその目的語の後に副詞を置くと動詞との修飾関係がわかりづらくなる場合などです。例えば以下の文では clearly を remember の前以外の場所に置くと、clearly が remember を修飾していることがわからなくなってしまいます。 I clearly remember telling you to keep your fingers crossed for me. (僕のためにちゃんと祈っていてくれと確かに君に言ったはずだ) |
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| 例文35 |
Grammar&Usage give the book to Tom は 「Tom に」 与える、ということが話し手の訴えたいことであり、give Tom the book は 「the book を」 与える、が話し手の主張のポイントです。 「V O' O」 という表現では 一般に O' が旧情報、O が新情報となり、話し手は O に聞き手の注意を喚起しようとしています。一方、「V O to [for] O'」は O が旧情報、O' が新情報となり、話者は O' に注意を喚起しようとしています。 I gave him a bicycle. (him は旧情報) 彼に「自転車」をあげた。 I gave it to Tom. (it は旧情報) それを「トム」にあげた。 |
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| 例文37 |
Words, Phrases & Patterns 例文の long to possess ... は日常会話で使っても差し支えはありませんし、テキストの訳語も適切だと思います。但し、このことばを話している女性は「ハイソ」なタイプです。下町的なことばの使い方ではありません。英米の映画などを見てみるとわかりますが、貴婦人タイプの役柄の女性はこのようなフォーマルな表現を使っています。つまり、フォーマルとは日常会話で使わない、という意味ではなく、使う人間が所属する集団やステータスによって決まる、ということです。同じことは日本語にも当てはまるのではないでしょうか。 |
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| 例文38 |
キーセンテンス It has quite a few unfamiliar terms in it. = It contains quite a few familiar terms. 基本的に、have を用いて 「... を(中に)含む」 と表現する場合には 「have ... in ...」 の形にして下さい。無論、例文において in it を書かなければ通じないというものではありませんが、きちんとした英語としては必要である、ということです。但し、以下のように 「あるかないか」 の存在だけを問題にする場合には in ... を省略することが出来ます。(省略しない方がより一般的ですが) "Does the book have any printing errors (in it)?" 「その本には誤植がある?」 "Yes, it does. It has a few errors (in it)." 「うん、少しある」 |
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| 例文44 | キーセンテンス will は未来(=これからの)ことに対する話し手の意志を表します。 よって,I'll keep my fingers crossed は 「私はこれから先の未来において (君に)幸運がもたらされるようにおまじないをしておくつもりだ」 という意味になります。 「おまじない」 はそれを行っている間に効力を有すると考えられるので,未来に幸運がもたらされるようにするためには,現在 (I keep my fingers crossed)ではなく,未来 (I'll keep my fingers crossed) にそれを行う必要があります。 |
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| 例文47 |
キーセンテンス practice は「実践の場で使って高める」という意味ですから、外国語を目的語とする場合は「その人が既に(ある程度)学習して身につけている知識を実践の場で試して高める」という意味になります。そしてこの 「その人が既にある程度身につけている」 の部分が one's という所有格で表現されるわけです。つまり、practice my Italian は厳密に言うと 「私が身につけたイタリア語の知識(my Italian)を試して高める」 という意味で、これを意訳して 「イタリア語の練習をする」 と和訳しているわけです。 May I practice my Spanish on you? あなたを相手にスペイン語の練習をさせてもらっていいですか? (←私がこれまでに身につけたスペイン語をあなた相手に試して かまいませんか?) 他方、「study [learn] one's 外国語」 とできないのは 「自分が既に身につけているものを勉強[学習]する」 というのが論理に反するからです。 |
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| 例文47 |
キーセンテンス
had practiced と過去完了形になっているのは、「自分のイタリア語が通じなかった」 という内容が表す時点まで「(一定期間)イタリア語の練習を行っていた」という「継続的な状況」を表したかったからです。 つまり、ここでの had practiced は 「完了」 の意味ではなく、「継続」 の意味です。(learn や practice などは完了進行形(= have [had] been Ving)にしなくても継続の意味を表すことができます) 現在完了形であれ、過去完了形であれ、「継続」の用法で用いられる場合は、その時までに終わっていてもうそれを行っていない場合と、その時もまだそれを続けている場合とがあり、どちらの意味であるかは前後の文脈から判断します。 |
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| 例文50 |
キーセンテンス 形容詞1,形容詞2 名詞 * 読むときはカンマの所でほんの少しポーズを置きます。 a gifted, creativeyoung woman (才能がありクリエイティブな若い女性) a hot, humid, noisy town (暑く、むしむしして、騒がしい町) このようにすることで形容詞同士が混じり合わず読みやすくなります。上記50 の例文で、complex challenging task とカンマを付けなかったとしたら、complex がchallenging を修飾しているように(一瞬)見えてわかりづらいですね。このように同じ(意味の)タイプの形容詞をカンマを付けずに列挙するとわかりずらくなるのでカンマを置きますが、全く異なる(意味の)タイプの形容詞を置く場合は、このようなわかりづらさが生じないので逆にカンマを置かないのが原則です: five popular American cars * five は 「数字」, popular は 「性質」, American は 「属性」 を表し,形容詞のタイプが異なる。 |
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| 例文51 | Grammar & Usage まず,want, would like, get はいずれも 「動詞+目的語+to be 名詞」 が可能ですが,(50のG&Uの動詞のように)to be を省略して 「動詞+目的語+名詞」 の形にすることはできません。 ○ want him to be a better father → × want him a better father ○ would like him to be a better father → × would like him a better father ○ get him to be a better father → × get him a better father (注) get him a better father は 「彼によい父親をあてがう」 という第4文型としてなら正しい文。 しかし,want と would は 「動詞+目的語+to be 形容詞」 と 「動詞+目的語+to be 過去分詞」が可能で,どちらも,to be を省略して,それぞれ 「動詞+目的語+形容詞」「動詞+目的語+過去分詞」 の形にすることができます。 ○ want it to be ready → ○ want it ready ○ would like it to be ready → ○ would like it ready ○ want it to be done → ○ want it done ○ would like it to be done → ○ would like it done get はそもそも 「動詞+目的語+to be 形容詞」 と 「動詞+目的語+to be 過去分詞」 が一般にあまり用いない(ぎこちない)形です。しかし,「動詞+目的語+過去分詞」 の形はよく用いる一般的な形です。 △ get it to be ready ○ get it ready △ get it to be done ○ get it done つまり,get は(第5文型の have と同じように)○の形が通常の用法だということです。「to be が省略できる」 という言い方をすると 「get+目的語+to be 形容詞/過去分詞」 という元の形を容認する印象を与えるので,できれば避けたいところです。 |
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| 例文 57 |
キーセンテンス 与されていた」 を表すには、複数回にわたって投与されたことを示唆するような表現法(進行形や完了形?)が別にあるのではないか、と思ってしまうのですが。 |
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| 例文58 |
キーセンテンス |
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| 例文68 |
Grammar & Usage I saw a flock of birds flying north. という例文に関する質問です。このような 「知覚動詞+O+V ing」 の文は、必ずSVOCとして扱われるようですが、V ing を分詞の後置修飾と考え、「北に向かって飛んでいる鳥の群れを見た」 と解釈するのは間違ったことなのでしょうか(学校の文法問題であればバツにされると思いますので)。また、この類例で3文型に解釈できるケースがあれば教えてください。 |
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| 例文69 |
その他 これは Rick, Jack, Tokyo が唯一のものであるから、「唯一」 を表す the をつける必要はないし、「複数存在する中の一つ」 であることを示す a をつけるのも理屈に合わないからです。しかしこのような固有名詞でも冠詞をつける場合があります。例えばある人間や国、土地をその側面や性質を述べるために幾つかに分けて考える場合があります。例文の 「a drunken Rick」 がそれです。Rick という人間をその時々の「顔」に応じて複数に分類し、その中の一つである 「酔っぱらったリック」 という言い方をしているわけです。 |
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| 例文72 |
キーセンテンス ・ the cathedral 話し手は自分が the cathedral を歩いていることを前提にして話をしています。おそらく聞き手も話しの舞台がどこの cathedral であるかは既にわかっているはずです。つまり「既知のもの」であり「(文脈から)唯一のもの」 です。 ・the hymn "The Lord is My Shepherd" という賛美歌(hymn)は複数存在しない、つまり「唯一」なので the hymn とします。 ・the chapel the chapel と the を付けることで「(文脈から)唯一のchapel」、すなわち「その大聖堂のchapel」であることを示しています。a chapel (ある一つのチャペル)とするとこの大聖堂にチャペルが複数存在するかのように聞こえます。 ・ a choir 話し手は 「ある聖歌隊(a choir)の歌う声が聞こえてきた」 と言っているのです。よって、a choir として 「一つの聖歌隊」 とか 「ある聖歌隊」 という意味にします。もしここで既知のものではない(=話の中で初めて登場する)聖歌隊を the choir とした場合、それは 「唯一のもの」 を意図していると聞き手は考えます。その結果、この chapel で合唱をする「(唯一の)その聖歌隊」というのはどういう「聖歌隊」なのか、という余計な推測を聞き手に与えてしまうことになります。 |
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| 例文87 | Words, Phrases & Patterns この表現の構造を下記に補足しておきます。
what は文法的に文頭に出す必要があるので以下の語順になる(意味はもちろん上記と同じ) ↓
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| 例文92 | キーセンテンス この文中の every citizen は単数なので their ではなく,his or her となる方が普通であるように思いますが,この点ご教示くださいませんでしょうか? それから creed の後のカンマは不要ではないかと思うのですがいかがでしょうか? everyで始まる名詞(everyone, every citizen など)は単数名詞です。単数名詞ですから,he or she や his or her, him or her という表現で受けるのが(he, his, him で受ける場合のような)性差別がなく,また文法的にも正確です。 しかし,これらの表現は正確さを追求するあまり簡潔さを書く表現です。公式の堅い文書であれば全く問題はなく,むしろ好ましいのですが,一般的な会話で用いるには表現が堅すぎます。 一般的には they, their, them で受けます。この表現は文法的には厳密ではありませんが,男女差のない表現で,広く用いられているので正しい用法と考えることができます。 次に,2つめの質問についてですが, 3つ以上の事柄を並列で表記する場合のルールは A, B, and C A, B, C, and D のように,最後の and の前にカンマを付けます。ですから,例文の表記の仕方は正しいルールに則っています。ただ,A, B and C のように and の前にカンマを付けない形も一般に認められています。 |
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| 例文95 |
キーセンテンス What is wrong? 何が不都合なのですか? (wrong は形容詞) What is there/under the table? そこに/ テーブルの下に何がありますか? (there は副詞、under the table は副詞句) |
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