| ALL IN ONE の内容に関するQ&A (その3) | |||||
現在は質問を受け付けておりません。 |
|||||
| 例文 | 項目と内容 | ||||
例文100 |
キーセンテンス (彼らはおそらく彼を会長にするだろう。) 上記の例ではchairman に冠詞のthe がついていませが、本来なら唯一の存在である chairman には冠詞のthe が付きます。 しかしbe 動詞の補語(下記(a))や第5文型の補語(下記(b)と上記の英文)に chairman, President, captain などのポストを表す名詞が置かれる場合は冠詞(the と a/an)を省略するのが一般的です: (a) He is chairman of the Finance Committee. (彼は財政委員会の議長だ。) (b) They elected him chairman of the Finance Committee. (彼らは彼を財政委員会の議長に選出した。) また第5文型を以下のように受身にした場合も、補語にポストを表す名詞が置かれる場合は、下記(c)のように、冠詞を省略するのが一般的です。 (c) He was elected chairman of the Finance Committee. (( (b)を受身にした文)) |
||||
|
|
|||||
| 例文102 |
Grammar & Usage I have no time to watch TV. * time は watch TV の主語ではありません。 I don't have enough money to buy a house. * money は buy a house の主語ではありません。 I have no place to go. * place は go の主語ではありません。 I have no reason to do so. (私にはそれをする理由がない) * reason は do so の主語ではありません。 つまり、形容詞用法のto 不定詞によって修飾される名詞が、money, time, place, reason, way の場合は、「完結したto不定詞」によって修飾されていても主語と述語の関係が成り立たない、ということです。 |
||||
|
|
|||||
| 例文105 |
キーセンテンス 動詞でも名詞でも、2つのものを並べる場合は「A and B」、3つ並べる場合は「A, B (,) and C」、4つ並べる場合は「A, B, C(,) and D」とします。この表記方法に従うと105 の例文は、「主語 stopped ..., pondered ..., turned ... and began ...」となります。 例文では turned の前に then が入っていますが、これは then(そして)を入れた方が文の意味が取りやすくなるからです。 |
||||
|
|
|||||
| 例文116 |
キーセンテンス これらの語は、some + thing, any + thing, no + thing というように、some, any, no という形容詞がthing という名詞と結びついてできたことばです。some, any, no, several, many, few などを「不定形容詞」と呼びますが、不定形容詞の「前」には他の形容詞を置いてはいけません。ですから something, anything, nothing の前にも形容詞を置けません。前に置くことができないので、後に置くことになるのです。 |
||||
|
|
|||||
| 例文123 |
キーセンテンス the は「唯一」を表すので、「かつての従業員」を the former employee とすると、以下の2つの意味のどちらかになります。 (1) 「かつての従業員」 と言えば一人に絞られる、つまり、一人しかいない。 (2) 「かつての従業員」 について聞き手が既に情報を与えられている。つまり、「かつての従業員」 とは誰を指すのか聞き手の頭の中では一人に絞られている。 the は「唯一」を表す記号なので、一つ/一人に絞られる、ということです。例文では「複数存在するかつての従業員」 の中の「ある一人の従業員」 ということですから a を使います。 |
||||
|
|
|||||
| 例文125 |
stop の目的語に関して動名詞と不定詞では意味が違ってきますが、意味が違う分類の中にstop
が入っていません。例文125のG&Uではto不定詞が取れないという分類に入っています。
「stop to不定詞」 の to不定詞を stop の目的語だと思っている人が多いのですが,この
to不定詞は stop の目的語ではありません。この to不定詞は stop を修飾している
「副詞」 です (一般に to不定詞の副詞用法と呼びます)。副詞は目的語になれません。
整理してみましょう。
stop Ving という表現は,「Vすることをやめる」
という意味です。
この stop は他動詞 (…をやめる) で Ving (…すること) は stop の目的語です。 この Ving は動名詞です。 stop to V という表現は,「Vするために立ち止まる」
「Vするために作業を中断する」 という意味です。
この stop は自動詞 (立ち止まる,作業を中断する) で目的語をとりません。目的語のように見える to不定詞は,目的語ではなく,「…するために」 という意味の副詞です。 stop to V となる場合は必ず,stop を自動詞,to V
を副詞と見なすことになっています。
|
||||
|
|
|||||
| 例文131 |
キーセンテンス 一方、所有格の his をつけて、his conscience としますと、「彼の良心」 となり、his がない場合に比べて 「誰の良心か」 により比重が置かれることになります。 この文脈では 「誰の良心か」 は問題ではなく、「良心(という人間の心の部分が)彼に罪を認めさせた」 としたいわけですからhis はつけない方が良いわけです。 |
||||
|
|
|||||
| 例文133 |
Grammar & Usage このことをremember、forget、regret という述語動詞の意味に当てはめて、remember、forget と regret の違いを考えてみましょう。まず、remeber は「覚えている」という意味です。 「remeber Ving」を「(今)V していることを(今)覚えている」というのは不合理です。今やっていることを覚えているのは当たり前のことだからです。よって、「(過去に)Vしたことを覚えている」と常識的に判断します。 同様に、forget も「忘れる」という意味ですから、「forget Ving」を「(今)V していることを(今)忘れる」という意味内容は合理的でなく、必然的に「(過去に)V したことを忘れる」という意味になります。 他方、regret は「残念に思う」という意味で、これは必ずしも過去のことを対象にするわけではありません。たとえば、以下の例では、leaving ... は「現在の状況」を述べています。 つまりこの文における「regret Ving」は「(今)V している[V しようとしている]ことを残念に思う」という意味です: I really regret leaving the party so early like this. (私は、今(このように早くに)パーティーを去ろうとしていることを残念に思う。) しかし、次の文では now(今では)ということばが regret を修飾しているために、leaving は「過去のこと」を表していると容易に推測できます: I now regret leaving school so young. (私は、今では、あんなに早くに学校に行くのをやめてしまったのを残念に思う。) 基本的な考え方が理解できたところで以下の英文を見てみましょう: I regret not studying more diligently. この文は、「私は(今)まじめに勉強していないことを残念に思う」という意味なのか、「私は(過去に)まじめに勉強しなかったことを残念に思う」という意味なのかがはっきりしません。ですから、後者の意味であることを明確にするためには studying という単純形ではなく having studied という完了形を使えばよいわけです: I regret not having studied more diligently. (もっとまじめに勉強しなかったことを残念に思う。) つまり、「regret having Vp.p.」という形は目的語が過去のことであるのを明確にするための方法であり、それが過去であるのが明白な場合は「regret having Vp.p.」という形を使わなくても「regret Ving」という形を使えば十分である、ということです。 |
||||
|
|
|||||
| 例文138 |
キーセンテンス ある名詞(の種類)全般を表す場合、その名詞が不可算名詞の場合は 「無冠詞」 で表します。例えばmilk(「牛乳」という意味の不可算名詞)という種類の飲み物全般を表す場合は milk とし、the milk とはしません。ですから、flower arrangement(花の整理/配置)も the をつけません。 他方、可算名詞の場合は 「無冠詞複数形」 「the 単数形」 「a 単数形」 という3つの形が可能です。例えば、「車」という種類の乗物全般を述べる場合は、cars, the car, a car のいずれかにします。このことを tea ceremony という可算名詞に当てはめると、tea ceremonies, the tea ceremony, a tea ceremony の3つが可能ということになります。 一般的には 「無冠詞複数形」 が最もよく用いられますが、テキストで the tea ceremony が用いられている理由は、 (1) arrangement にs がついていないので ceremony も単数にした方がスタイル的によい。 (2) the art of ..., the rituals of ... という言い方は正式な[厳密な]表現の仕方であり、少しフォーマルな響きがある。フォーマルな文体や学術的[専門的]な文書では 「the 単数形」 というスタイルが好まれる、という理由からです。 また、ここで a tea ceremony とすると 「ある茶の儀式」 と 「ある」 が何か特定の「茶の儀式」の存在を不必要に意識させてしまいます。 * 一部の英和辞書には a flower arrangement と arrangement を可算名詞として扱った例が出ていますが、これは 「花を整理/配置した一作品」 という意味であり、テキストにある「全般」を指す使い方とは異なります。 |
||||
|
|
|||||
| 例文142 |
キーセンテンス regain ... again や repeat ... again はネイティブスピーカーの使う英語です。 このような again は 「再び」「もう一度」「二度と」 という意味を強調したい時に用いられます。この例文では 「もう二度と」 ということばを話し手は強調したかったのです。これは、日本語で 「繰り返す」 ということばを使う場合、このことばにはすでに 「再び」 という意味が含まれているのに、それでも 「もう一度繰り返す」 とか 「再び繰り返す」 という言い方をすることがあるのと同じです。 Please repeat what you just said again. (今言ったことをもう一度繰り返してください。) |
||||
|
|
|||||
| 例文143 |
その他
通常、動名詞の意味上の主語は文の主語になりますが、143の例文のように「S+V + O +前置詞+動名詞」となる場合は、O が動名詞の意味上の主語になる場合があります。 「S + V + O +前置詞+動名詞」 においてS が動名詞の意味上の主語になるか、O が意味上の主語になるかは文の意味から判断します。 |
||||
|
|
|||||
| 例文150 |
キーセンテンス 例文の as はそれゆえ関係代名詞であり、本来は、the same perspective as they have とするところですが、have が繰り返しになるので代動詞のdoで置き換えられています。 |
||||
|
|
|||||
| 例文153 | Grammar & Usage 同様の例に、empasis on ...(... に対する重点/強調)や basis on ...(... への基礎/土台)のempahsis とbasis がon ... と分離したものがあげられます: Our emphasis is on increasing revenue and decreasing costs. (我々の重点は、歳入を増やし、経費を削減することにあります。) The basis is on the fact that everything in the universe is shaped by two cosmic forces, known as YIN (negative energy) and YANG (positive energy). (その基礎は、宇宙の万物が陰と陽という力によって形成されているという事実に置かれている。) |
||||
|
|
|||||
| 例文154 | キーセンテンス 語尾の-ed や -s は特に意識して発音されないために,ネイティブに「普段通りに発音してくれ」と頼むと,このような発音になります。 seems か seemed か,すなわち,現在か過去かが文脈上特に重要であれば,ネイティブはもっと注意深く過去形の-ed を発音をしますが,ここではさほど時制の違いが大きな意味の違いを生まない,すなわち重要ではないのであまり注意深く発音していません。 このレベルの聞き取りは誰にとっても困難ですから,現時点では気にしないでください。英語のプロでも聞き取りづらい音はしょっちゅうあります。 |
||||
|
|
|||||
| 例文158 | キーセンテンス 【原文】 Developed countries imposed sanctions, mostly import restrictions, on Iraq for invading and occupying its affluent neighbor. 【読み下し訳】 先進国は課した・制裁を・主に・輸入制限を・イラクに・侵攻しそして占領したことに対し… 【読み下し訳】のように前から意味をとっていけば,Iraq が invading の行い手(=意味上の主語)であることは明白です。このような明白な状況で動名詞の前に意味上の主語を置くことは非常にぎこちなく聞こえます。 動名詞に意味上の主語を付ける目的は,動名詞の行い手が誰であるのかについて誤解や混乱を避けるためですので,その可能性がない文では用いないということです。 混乱の可能性がない場合とはたいていこの英文のように,「名詞+前置詞+動名詞」 という形で,「名詞」 が 「動名詞」 の行い手(=意味上の主語)になっている場合です。 |
||||
|
|
|||||
| 例文166 |
Words, Phrases & Patterns 同じ分類だとすると、この形で他に似たような形のものがありませんか? できればまとめておぼえたいと思います。 be busy Ving この表現の Ving は 「Vしながら」 という意味で,全体として 「Vしながら忙しくしている」と考えることができます。 「Vしながら」 は現在分詞で(be busy という動詞句を修飾しているので) 「副詞」 です。 一方, be late Ving この表現の Ving を 「Vしながら」 と解釈することはできません。「Vしながら遅れている」 は(実際には 「Vしていない」 わけだから) 矛盾します。 これは be late in Ving (Vするこういにおいて遅れている) の in が省略された形だと考えるのが妥当でしょう。つまりこの Ving は動名詞だと見なすのが妥当です。 この理由から,be late Ving は 161のG&U の仲間には入れていません。 be late Ving の仲間には be long (in) Ving (Vするのに時間がかかる) があります。 この表現は通常否定形で用います: Don't be so long (in) coming next time. (次回来るのにあまり時間がかからないようにね → (あまり時間を空けずに) またすぐに遊びにきてください。) |
||||
|
|
|||||
| 例文174 | キーセンテンス he is ready to listen to. とすると to の目的語が不足するため間違いになります。つまり、(主語が形式語の it ではない場合における)be easy to, be difficult to, be hard to, be impossible to などの表現では、to の後の動詞は目的語が欠落する形になりますが、be ready to, be able to, be sure to, be likely to などの表現は、to の後の動詞は「完全な形」になります。 |
||||
|
|
|||||
| 例文190 |
Translation to 不定詞が副詞用法の目的にも形容詞用法にも取れる例というのはよく出くわしますが、その場合どちらで解釈しても(全体としての主旨は変わらないので)かまいません。 |
||||
|
|
|||||
| 例文192 |
Grammar & Usage おっしゃるとおり、文法的な分類にとらわれず、「感情の形容詞+that節」を一種の決まり表現と割り切るのがよいでしょう。 |
||||
|
|
|||||
| 例文195 |
キーセンテンス あなたと誰かが挨拶を交わすとき、あなたが「こんにちは」と言い、相手も「こんにちは」と言う。だから greetings になります。 一般に,exchange という動詞は 「交換する」 という意味なので、それぞれが一つずつ出し合って合計が複数になるため,目的語の名詞は複数形になります。 |
||||
|
|
|||||
| 例文202 |
キーセンテンス 1行目で述語動詞が are になっているのは、主語のInformation technologies と非常に近い位置にあるためi s で受けるのには違和感がありますが、i t の部分は、名詞(Information technologies)からかなり離れていますので、意味的な感覚が文法ルールより優先されています。 |
||||
|
|
|||||
| 例文205 |
キーセンテンス ご質問の箇所では、apply not only to Chinese but also to other Asian peoples とするよりも、to を省いたテキストの形の方がより自然な(=ネイティブが使う)英語になります。ネイティブはこの2番目の to をつけなくても意味がわかるので 「くどい」と感じます。さらに、apply から peoples まではかなり長いフレーズになっているので少しでも短くしたいという心理も働きます。また、apply to not only Chinese but also Asian peoples は文法的には間違いではありませんが、ネイティブが使う表現ではありません。ネイティブは to, for などの前置詞と目的語となる名詞の間に副詞(ここではnot only と but also)を置くことを嫌うのです。 このような 「等価にならない例」 は今後注意して英文をお読みになれば結構発見できるはずです。 |
||||
|
|
|||||
| 例文206 | キーセンテンス There he goes again という 「完全な文」 の後に trying to .. という現在分詞(句)が (独立した意味で) 置かれているので分詞構文だとわかります。 |
||||
|
|
|||||
| 例文208 |
キーセンテンス 単語欄には動詞と名詞の二つが書かれているのですが動詞だと過去分詞にならないといけないし、名詞だと訳にあわないと思うのですが・・・ broadcastは過去分詞です。 スラッシュ訳が 「放送された」 という受動態の訳になっていることと,P498の不規則動詞の broadcast の過去分詞形が broadcast であることから判断してください。 |
||||
|
|
|||||
| 例文228 |
Grammar & Usage 制限用法(=先行詞の具体化)も非制限用法(=先行詞の補足)も、先行詞に関する情報を示しているという点では同じだからです。 英語を学習する日本人が制限用法と非制限用法の違いを必要以上に意識してしまうのは学校教育において制限用法は訳し上げ、非制限用法は訳し下げるといったことを教えるからだと思います。 英語を書き取るときには話し手の意図と形から制限用法か非制限用法かを考えます。例えば、話しことばでは目的格(whom, which, that)の関係詞節が最もよく用いられますが、目的格の関係詞は通常省略しますので、省略されている場合は全て制限用法(カンマを付けない)だとわかります。主格の場合は who か that が好まれます。that の場合はもちろん制限用法ですが、who の場合は先行詞が一般名詞なら制限用法、固有名詞なら(例文228 のGrammar&Usage に解説があるように)非制限用法になります。また、話しことばで which を使う場合は(which が主格であれ目的格であれ)非制限用法である可能性が高いでしょう。さらに、文末に置かれる which は229 のGrammar&Usage に解説があるように「連結」の役目をする非制限用法だと判断が出来ます。 息継ぎの長さで制限用法か否かを見分けるのは現実的ではないと思います。 |
||||
|
|
|||||
| 例文228 |
Grammar & Usage 非制限用法は以下の2つの役割があり、(1)については前から訳しても後から訳し上げてもどちらでもかまいませんが(2)については必ず訳し下げる必要があります。 (1) 先行詞に関して補足的な説明を行う ([228]の例文) (2) 2つの文を関係詞を利用して連結する ([229]の例文) 例文228は2つの文を連結しているのではなく、先行詞である this society(=Japan)についての補足を行っているわけです。よって以下のように前から訳しても後から訳し上げてもかまいません。しかしテキストのように後から訳し上げた方が全体の和訳はすっきりします。 【前から訳した場合】 この社会、すなわち彼らに集団に合わせることを要求する社会だが 【後から訳した場合】 彼らに集団に合わせることを要求するこの社会 制限用法と非制限用法の違いは、前から訳すか後から訳すかという問題ではありません。 一般に、学校等で非制限用法を「前から訳しなさい」と指導するのは、前から訳した方が補足説明であることが日本語としてより明確になるからだと思います。但し、そのような指導方法を取ると以下のような日本文の英訳を、訳の順番から判断して無批判に制限用法で書いてしまう生徒がたくさん出てきます: 「集団に合わせることを要求する日本」 × Japan which requires them to conform ○ Japan, which requires them to conform 訳し方といった「形式」ではなく、本質的な「役割」の違いに目を向けてください。 |
||||
|
|
|||||
| 例文229 |
キーセンテンス 前者と比べ、後者の方が関係詞節のもつ重要性が高くなります。前者の用法は、「文中」に非制限用法の関係詞節が挿入される場合で、一方、後者の用法は必ず完全な文の「後」に非制限用法の関係詞節が続き、このことが両者を区別する目安になります。 ただ、完全な文の後で非制限用法の関係詞節が続けば、絶対に連結の用法であるとは言い切れず、関係詞節とそれ以前の文との重要性を比較して判断することになります。例えば、以下の英文は連結の用法ですが、who以下は話の結末を表す「重要」な情報ですから、「連結」の用法と取るべきであって、「補足的な情報」と解釈すべきではないことがわかります。 Zidane passed the ball to Beckham, who scored with a spectacular shot from 25 meters. (ジダンがベッカムにパスを出し、ベッカムは25メートルの距離から華麗なシュートを決めた) 例文229は、「連結」の用法として解説されていますが、上記の文ほど関係詞節の情報に重要性は感じられないので、補足的な情報を与える役割(=単なる非制限的用法)と取ることも可能です。しかしどちらに取っても(前から訳す限りにおいて)和訳はほぼ同じになります。(よって試験の答案ではどちらのニュアンスで訳しても問題ありません) |
||||
|
|
|||||
|
|||||
| トップページに戻る | |||||